| 2002年12月01日(日) |
喪中のお知らせはがき |
喪中につき年賀の……というはがきが往来する季節になりました.うちにも数通届きつつあるのですが,そのなかに,修士時代の同級生で某中央銀行に就職したNくんからのものがありました.ポストから取り上げたときははがきの裏(?)を先に見たので,「おお.彼のところもご不幸があったのか」と感慨に耽ったのですが,表をみて驚きました.彼のへたっぴな字ではなく,細君のと思しき女性の字だったからです.そういえば,今年の年賀状は「結婚しました」と兼ねられた,自筆のコメントがひとつもないものでした.去年は「今年もよろしく」等と書いてあった気もするのですが.変われば変わるものです.ひょっとして彼は今回の葉書書きを全て細君に任せてしまったのでしょうか?それはそれで情けないとは思うのですが,もし彼が自分自身で宛名書きをしたものがあったとすれば,僕の立場はますますなくなってしまいます.そのようなことをつらつら考えながらワタクシ心の俳句.降る雪や 修士は遠く なりにけり
同じく修士のときにクラスメートだったN総研のH氏からはちゃんと彼の字による喪中葉書が来ておりました.なかよくしなきゃ,とおもいますね.
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