なんちゅうか,田中康夫になっちゃいましたねええ.まあしかし,ほかに選択肢があったかというと,というところがなきにしもあらずではないかと.よくわかりませんが.公共事業は必要だ,という街頭インタビューがここぞとばかり放映されてましたけど,いざなくなったらなくなったでなんとかなるような気がするんですがねえ.それが市場っちゅうもんでしょう.ちがうか.というわけで,やっとのことで,ミルトン&ローズ・フリードマン『選択の自由』を読み終わりました.寝る前にちょぼちょぼと読んでいたのですが,たしかになんちゅうか,急進的自由主義というやつですね.しかし説得力はありますなあやはり.教育クーポン制度とかうかつに賛成するところでした.はあ.単純な市場原理主義ではないあたりが重要ですね.なんちゅうか,その,社会の構成員に対する強い信頼が底辺に流れているんでしょうか.改革とかいうくらいだったらこれくらいは言ってほしいところですね(誰に言ってる?)
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