- 2004年06月01日(火) つらくてつらくてつらくて あなたの一言が欲しいために 私は泣くことだってできる その一言こそが 私を助ける 小さな薬 私はあなたの言葉に 依存症 ++++++++++++++++++++++++ 鬱です。 限りなく鬱。春鬱。 疲れて疲弊して哀しくて悲しくて仕方が無い。 それでも勉強してみて悲しくて悲しくて 疲れて何も考えられなくなって 母親と向かい合っても愚痴すら聞いてもらえなくて 頭痛がしてきて鎮痛剤飲んで 自分は一体なんなのだろう。 つらいつらいつらい、と考えると 神経が圧迫されながら世界がやわらかに刻まれていく これが痛みと感じないのは 私だからだ。 私が私を切り刻んでいくから 自分が可愛い私はやわらかに刻んでいく。 私の世界は私に優しく私に残酷だ。 しかし世界は限りなく広いもので 私だけでは当然成り立つはずもなく 他人との干渉、話題、葛藤、沈黙、蓄積。 悩みと葛藤だけがフルリサイクルして世界のゴミと同じように 私の中に静かに溜まっていく。 人々が環境問題に叫んでいるころ、どのゴミがどうなってるか知らないように 又私が葛藤で神経が千切れるのとを感じているころ、ストレスが気づかぬうちに溜まっている。 ぐるぐるぐるぐる、と悩みながら僕は何もできない愚図ですと悩んでいる子がいればそれはきっと僕です。という話。 ...
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