羽柴の日記
日々、須く、適当に

2010年01月18日(月) 義母はバリケード

本当にデリケートと対極にいる人だよ。

昨年は私に向かって「生きてるって連絡だから、年賀状は出さんとね」と何度も言い、挙句「Ikuちゃんは、年賀状もう書いた?」って。これには流石に「喪中ですが」と答えたけどね。(全部、私の実家の喪中はがき到着後の出来事なり)
これには息子である旦那も流石にあきれ果ててたっていうか、プチ切れたっていうか。「常識無さ過ぎ」って文句言いに行ったみたいだけど。

昨日は、桑田のお父さんが亡くなったとの報道で「お父さんが急に亡くなったら普通泣くでしょ、どうしてあんなに普通にインタビュー受けてるのかね?」って私に振ってきたよ。(桑田の目が赤かったようにも見えたけど、もう返事するのも嫌だったから放置プレイ)

・・・。
その手の話題は自分の旦那(義父)に振ってくれ。実父を急に亡くしてまだ1年も経ってない嫁に振るんじゃねえよ。
とマジメに思いました。


というのを思い出したのは、今日、友人のお父さんの葬儀があったから。
胃ガンだそうです。(彼女はお母さんもガンだった)
日本人の死因第一位がガンだっていうからしょうがないのかもしれないけど、お棺の中の故人のお顔が本当にやつれちゃってたんで、元気な頃しか知らない私は、結構やるせなかったです。


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