羽柴の日記
日々、須く、適当に

2009年11月13日(金) 首輪がスポッと…

わんこの散歩中、「引っ張るでない、このばかものが」と引っ張り返したら…首輪がスポッと抜けてしまった…。
めっちゃ焦ったね。あちこち行きたくてしょうがないから、そのまま道路に飛び出しやしないかと思って。
が。
「こっちおいでー」と裏口の方に私が歩いていったら(内心は汗だらだら)、追いかけてきて、そのまま追い越して(笑)、家の角を曲がってしまった。(庭だけど)
んで裏口のドア開けて「おかーさーん!ペロの首輪が抜けたー!!」と叫んでいたら犬が帰って来たので裏口から家の中へ誘導。っていうか、ドア開けておいたら勝手に飛び込んできたんだけど(^^;)

皮の首輪が、のびちゃったらしいね。
そのまままたスポッと装着できたもの(…)

とりあえず以前の首輪に付け替えて、「穴開けなきゃ」という作業を母にまかせて恐る恐る散歩・再開。(細くて切れそうだから変えたんだよ、首輪)

そんなこんなで大騒ぎの挙句、なんとか無事?に作業完了(笑)

ちなみに私はめっちゃ焦ってたけど、母はのん気なもので。
訳を訊いたら「あの子はねー、人の姿が見えるとこじゃないとダメだからどこへも逃げないの」。
・・・そういやそのままどっかへ走って行くかと思ったのに、私の行く方向へ行く方向へ来たよな・・・。
父が川原で放した時も、ちょっと隠れると大慌てで父を探してたらしいし。
しかも家(人間の)に入りたくてしょうがないから(散歩の時には必ず裏口前で止まってチェックしている)、裏口開けといたら大喜びで入ってくるよな・・・。

うん、甘えたなヤツで、こういう時は良かったと思うよ…。


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