羽柴の日記
日々、須く、適当に

2009年09月14日(月) 葬式は疲れます

ずっと入院していた祖母が亡くなった。8日に96歳の誕生日を迎えたばかりだった。
11日の夜に母から連絡があり、12日は朝から行ってそのままお通夜で帰宅が23時過ぎ、13日は告別式は昼からだったけど叔母(喪主の奥さんだ)や母の喪服の着付け(知らないうちに私が着付ける事になっていた…)で朝から大騒ぎして結局夜まで。同居の孫以外でそこまで残ってたのって私だけだったなー、そういや。ま、近いからいいけど。父がいればそこまで居なかったんだろうけどね。

13日は叔父の奥さんの三回忌だったんだけど、葬式になっちゃったんで来週に延期。(あちこちへの連絡が大変だったろうね)
で、来年の初盆は父と祖母が一緒。…時間とか、どうするんだろう?まぁ近いから(徒歩1〜2分)、親戚連の移動は楽でいいんだろうけどさ。

ちなみに17日は彼岸の入りで坊さんがお経読みに来て、22日は父のお舎利様の納骨(って言うのかな?)に行ってくる。


なんかもー、なんなんだよ今年は。(-_-)


そんなこんなで、本日誕生日の私の誕生日ケーキは、12日に予約してあったために本人不在でみんなで食べたと。(私の分は当然残してありましたよ。翌朝食べたけどさ) 帰って来たら、ケーキに立てるハズだったろうそくが、机の上にありましたとさ。


そういやばーちゃんの旅支度を”おくりびと”とやらが来てしてったんだけどさ。
病院で身奇麗にしてもらってきたのに「そこまですることもないだろう」くらいのことまでやっていったらしい。(私は喪服−もちろんワンピース−を取りに帰っていてそこは見てないというか間に合わなかったんだけどさ)
叔母が憤慨していたのが、祖母をいきなりすっぽんぽんにしてしまったこと。
いくら96歳とはいえ、いくら死に装束に着替えさせるからって、みんなが見ているところで女性をすっぽんぽんにしてしまうってどうよ?
話を聞いて唖然としたもの。
父のときは、病院で綺麗にしてくれたんでパジャマの上に乗せる形にしたんだよ。だからそういうのが一般かと思ってたのよね。映画見てないし。
なので、叔母と二人で「いくら死んでても、やだもんね。人前で裸に剥くなとか遺書に書いとかなきゃね」と憤慨していたのだ。
ホント、冗談じゃないわよ。


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