羽柴の日記
日々、須く、適当に

2009年07月15日(水) 死人は税金払えませんから

父宛に「口座振替できませんでした」と市県民税の督促が届いた。
「死人に税金かけるのかよ」と電話したら「1月1日生存の人には、その年の市県民税は全額払ってもらいます」の一点張り。
固定資産税も、父宛に普通徴収の用紙を送るとの事。

取る方はどうあっても取るんだね。
払う時はものすごく渋るくせに。

しかも、ちゃんと市に死亡届を出しているのに、同じ市の役所内で連絡はしない=担当部署ごとに遺族が届けを出さなきゃいけない、ってどういうん?
だから”お役所仕事”って揶揄されるんだよ。
いろいろコンピューター化してるんでしょ?金、もんのすごくかけてるんでしょ?普通の企業だったらシステム連携させるよね?当然だよね。
…無駄遣いか? あーん?


とりあえず、”死ぬなら年末がいいね”と思ったのであった。年始なんて損しかしないよなー。


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