羽柴の日記
日々、須く、適当に

2009年03月30日(月) 祖母の見舞いへ行って来た

母を乗せて、祖母の見舞いへ行って来た。
土日は大勢いる子供達(父は7人兄弟)が多分大挙して押し寄せてくるだろうと予想、ばーちゃんを疲れさせるよりは翌週にしようと思ってたんだけど、母が行くって言うから。(駐車場の駐車スペースがとても狭いので、自分の車では懲りたらしい。って私でもぎりぎりなんだけどね)

とりあえず一番危ないところは脱したようで、ベッドさえ空けば一般病棟に移っていいと言われているそうだ。(要するに空いてない)
私が行ったときには昨日の疲れと本日の薬の影響で、ひたすら寝ていた。
一応帰りがけには挨拶できたけどね。
でも、自宅で面倒をみることはできないって言われたらしい。左半身も麻痺が残ってるし。
ずいぶんと「ポックリ逝きたいよ」て聞かされてた私としては、生きてることは嬉しいんだけど、ばーちゃん自身はすごく不本意じゃないかなと思うとちょっと複雑。まぁだいぶんボケちゃったから、逆に動けなくても気に病まないからいいのかな?とか思ってもみると、余計に複雑。


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