羽柴の日記
日々、須く、適当に

2008年11月21日(金) 久々に、流れ星

昨夜、夫に「そろそろしし座流星群の時期だよね、っていうか、もう終わったっけ?」と訊いてみた。
そしたら「終わったよ、俺が出張中に言ってたし、月でよく見えないとか言ってたから」との答え。

いやー、まさか全く興味のない夫からそんな返事が!というよりも、すっかり忘れ去っていた私自身にショックではありましたな。

まぁ、極大日をはずしたってだけだと思って(それでも調べ忘れる私…)、今朝、起きた直後にベランダからとりあえず外を見てみたっす。
ら、2分とたたないうちに、特徴的なとても明るいものがひとつ。
「おー!」と静かに大喜び。(ご近所に迷惑だからな)
5分くらい見たけどあとは見つけられなくて(ベランダから見える空は、とても面積が狭い…)、寒いからとりあえず着替えて台所へ。
台所の雨戸を開け、犬に挨拶し(笑)、また少し庭に出る。(犬はしばらくまとわりついていたが、遊んでもらえないとわかって小屋に戻った。寒かったんだね) その時にも小さい細いのがひとつ見えた。

もうかなり少ないだろうし且ただでさえ少ないのに極大日はずしたから今年は見られないと思ったのに、ふたつ。しかもひとつはここ2年以上は見て無いくらいのとっても満足なものv
すっごく嬉しかったよ〜♪


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