羽柴の日記
日々、須く、適当に

2008年05月05日(月) 空色勾玉

以前から読んでみたかったシリーズ。
図書館で普通に探したら「児童図書コーナーだよ」と言われ、断念していたものなんだけど、先日何食わぬ顔をして借りてきた。
で、本日3冊一気読み。(丸1日かかりましたよ)
小学校3・4年じゃちと早いか?とか思いつつも、読後感OKなものでした。
ちなみに、私が小学生の時にはまだ世に出ていない本でした。(てか成人してから発行された本だよ…)

しかし、結構厚い本なんだよね。ハードカバーで。文字もそんなに大きいわけじゃないし。
最近の小学生ってこんな本読めるのねー。

とか思った瞬間にわが身を省みて、「ああ、そういや読んだよね、これくらいなら…」と。(小学生の時に気に入ってた本の文庫本を見つけて喜んで買った人)
小学校の図書館、蔵書数は少なかったけど、確か2冊くらいを残して読みつくしたよな、私…と。(読まなかった本は、私の名前が題名になっている本だった…。女性名がタイトルになってるシリーズだったんだけど、今考えると不思議なシリーズだ…)
中学校の図書館も受験勉強ソッチノケで半分以上は読んだような記憶が。


結論:読むのが好きっていう事と文才って、全く関係無いわー(何故こんな結論に…)


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