羽柴の日記
日々、須く、適当に

2008年03月14日(金) 貫徹はつらいよ

夫の調子があまりに悪いので、見かねて夜間救急に連れて行った。(8:30START)
までは普通なんだが、その後「ここじゃ無理だから○○病院に行って下さい、紹介状書くから」と追い出され、仕方なく○○病院へ車を走らせる私。

…ここ、混んでるの分かってるから来るの嫌だったんだよー!

という感じで到着後に1時間半くらい待たされ、結局、即入院。
しかも「病床の用意ができてないので、少し待ってて下さい」と待たされること約3時間強。
・・・そんなん待つくらいだったら、一回家に帰らせてくれよ!その分寝られるじゃないかっ!!

という感じで、夫を置いて家に戻ったのが3時過ぎ。
そこから夫関係の飲み会やら何やらのキャンセル(ごめんなさい)メールを打ったり(私も知り合いなので)、夫のノートPCにデスクトップのメールを全部コピーしたり、清書を残すのみだった両親の確定申告の清書をしたり(置きに行ったらとんぼ返りしなきゃいけないから。ホントは向こうで仕上げるつもりだたのに〜)、何より入院(もうしてるけど)準備!と、やること山積み。
結局、転寝30分もとれずに「私、学生時代から貫徹できない人なんですけど〜」が頑張ったさ。
ま、結果、朝ごはんが食べられませんでしたけどね。気分悪くて。

で、入院大荷物(ノートPCもあったので、更に大荷物)をまとめ&ひとりで運び、最後に病院を出る時には立ちくらみして「ちょっとやばいかも」

でも、家に帰れば仕事が待ってたからね。多少とはいえ。
結局「家に帰ったら速攻で寝てやる」という野望は潰えたさ。


それにしても、しんどいわ〜。
運転中が一番怖かった。ちょっと意識緩めると飛んでっちゃいそうで、歌ったりガムかんだりと必死だったさ。
慣れない事するもんじゃないよね、うん。(したくてしたワケではないが)


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