羽柴の日記
日々、須く、適当に

2007年09月07日(金) 腕時計の修理

腕時計の表面のガラスにヒビが入ってしまったので、修理できるかどうか確認しようと、某モール内テナントの時計屋に行ってみた。(近くには”昔からの時計屋さん”てのが無いし、義母が電池を交換してもらった時にえらく丁寧で親切だったと力説していたので)

時計はうちらの婚約の時の(古っ)という事で、部品は多分無いだろうと思いつつも確認してみようと思ったんだけどさ。
「お預かりして、メーカーに送って、それから調べますので2週間くらいかかります。で、部品があれば修理できますが、無ければ修理は出来ないと思います」
・・・あ゛? 何バカな事言ってんだ?
と、最初何を言っているのかさっぱ分からなかった私。
今時、型番さえ分かるんであれば、メーカーへ問い合わせれば部品在庫の有無くらい分かって当然だろーが。と思っていたので、一体何を言っているんだろうと。
何度聞き返しても「送らないとわかりません」いってんばりの店員に、
普通の製品ではありえない対応に結局食って掛かったような形になった私。
最終的にその店員は時計メーカーのパンフを寄越して「ここへ電話してみて下さい」と言ってきたので、これ以上話をしてもあかんわとばかりにさっさと帰ってきましたけどね。

で、電話がめんどくさかったので、メーカーのHPから直接「店にはこう言われたんだけど、部品在庫は調べられるか?」と、時計の裏に刻んである番号を記述して質問を投げたわけですよ。
したら、すぐ来たね、返事。
結局「在庫は無いけど作る事はできる。ただし、同じものは無いので外観がかなり変わる」と、ちゃんと表面ガラスの形状について(現在&もし修理したら)も記述があった。
そら、分かるよな。製品の品番分かれば部品も分かるよな、普通。

という事で、頭のお悪いその時計屋には二度と行かないぞ(怒)と思いましたよ。



そういえば、苦情を投げたのーとんからも返事が来てたけど、ポイントを思い切りはずしまくった回答(というか、既に回答というレベルじゃなかった)に呆れ果てました。
この時計メーカーの”POINTを押さえた回答”を見習えよ、と思いました。


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