羽柴の日記
日々、須く、適当に

2007年04月18日(水) 麻酔は怖いっす

夫の祖母が、畳で滑って転んで腰の骨折って手術したんだが。

その時にサインしてきたという同意書の内容が、『暴れてベッドから落ちたり点滴抜いたりするのを防ぐために身体をベッドに縛り付ける場合があるが、それを了承する』、という内容(大雑把に言うと)だったらしい。
どうも、お年を召した方に麻酔をかけると、そういう意識障害というか我が侭の度が過ぎるというか、そんな感じになってしまうそうなのだ。(という話だったらしい)
実際、昼の手術だった夫の祖母、夕方には「もう大丈夫だから帰っていいよ」と義母に言ったそうだが、夜になったら「家に帰る!」とものすごい勢いだったらしいよ。

「私は大丈夫」とか言ってた本人がそうなっちゃうんだー。しかも、予め文書を用意しておくんだから、これはよっぽど多いんだろうなと。
年齢と麻酔薬が関係ある…んだろうねぇ、きっと。まぁ確かに劇薬だしねぇ。


そういえば、友人の母上は、日帰りの内視鏡手術だったか、ソレの麻酔事故(単語は”事故”って言うけど、事故じゃねぇよな)で亡くなってるんだったよ。
というのを思い出した。
最近じゃ歯の治療にも簡単に麻酔使うけど、本来はとても扱いの難しいもののハズなんだよな。
・・・大丈夫なのか?そんな危ないモノがあっちこっちで簡単に使われてて。さ。


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