全国では先週から、静岡では今週から(なんでやねん!)始まった「地球へ…」。 あまりの懐かしさについ見てしまいましたよ。すっごく好きだったし。
で、見終わって、「○○が××なのは、原作の設定を無視してるんじゃないかー?」という結構重要部分のひっかかりがあり、ついつい原作を引っ張り出してきて一気に全巻読破(笑) 原作と言っても、最近発売されたヤツじゃなくて、昔の雑誌の”永久保存版”なので、紙が黄ばんでたりするんだけどね。(しかも1巻の発行が昭和53年だった!/笑) で、「やっぱりアニメの設定というか表現がおかしいんじゃん!」と相変わらず原作の重要ポイントを無視する作りにちょっと怒り。(結構多いです、都合よく変えちゃうのって)
それでもまぁ、久しぶりに読むきっかけをくれたからよしにしよう。 っていうか、原作、短っ!! 今の漫画がどれだけダラダラ描かれてるかっていうのがよく分かる作品でした。コマ割りが小さいわけじゃないのに、あの内容でたった4冊。 最初に読んだ頃は結構長い作品のような気がしてたんだけど、最近の漫画界から見ると、内容の割にちょー短い。 まぁ人気があれば連載を止めさせない雑誌社の方針にも責任があると思うけど、面白くなくなってくるんだよね。このくらいスパッとまとめてくれれば面白いままで終わるのになー。残念だよなー。
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