羽柴の日記
日々、須く、適当に

2007年03月30日(金) タラの芽が無残にも盗まるること

本日の昼食に「タラの芽の天ぷらを作るぞ!」と張り切っていた父が見たものは、無残にも丸坊主になったタラの木でした…。
ちなみに、これは、実家の木。山へ行ったとかそういうのではなく、もう何年も育てているもの。

通りすがりの人が芽を摘んでったワケではない。
というのは、ハサミで切り取られた盗掘痕からも分かります。盗む気で来ないと、そんなモンは用意してないよ。(結構太いんです、ブログにも写真載せたけど)

確かにタラの芽は結構高い値で売っているらしいけど、若い子はタラの木なんて知らないだろうし、ましてや道路沿いに植えてあるわけではない。
という事で、知ってる人(結構イイ年と思われる)がわざわざ盗みに来たんだろうね。
そういう人間がえらそうに親や爺やってるんだろうなーと思うと、情けないよね、日本人として。
(最近外人さんが増えたけど、彼らはタラの芽食わないと思うんだ。よって、日本人。)


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