1944年(昭和19年)12月7日 M7.9 東海道沖 昭和の東南海地震(静岡、愛知、三重で甚大被害、死者行方不明1,223人、倒壊家屋17,599戸、流失家屋3,129戸、津波発生、地盤沈下あり) (防災システム研究所HPより引用)
という事で、今日夕方の地方版ニュースでちょっと見たんだけど。 父ズはばっちり被害に遭ってるからね、この地震。「地割れがしたんだー」とか「全然歩けなかった」とか聞いてるし。
そして、本日新たに(地震とは全く関係の無い)情報を入手。 いや、その地震のTVで津波に関しても言ってたのを聞いてた義父が、過去の水害を思い出したらしくて。 「兵隊が来て、天竜川の堤防に防空壕作りやがったから、そこから堤防が決壊してこーんな上(1.5mくらい?)まで水がきたさ」と憤っていたさ。(1ヵ月くらい水が引かなかったーとか言ってるけど、義父は当時小学生だったので、その辺は話半分で。) てか、それは”防空壕”じゃなくて”トンネル”だってばよ!! 堤防に直角にトンネル作ったら、そこから決壊するだろーよ、普通。
終戦直前は、戦災に天災&人災が加わって、ですごい事になっていたのね。と思いましたトサ。
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