羽柴の日記
日々、須く、適当に

2006年08月24日(木) 童謡で動揺

・・・N○Kの朝のキャスターのような寒い駄洒落をタイトルにしてしまった…。

夫の部屋に行ったら、お土産の入っていた紙袋があったんだけど、それに四季それぞれのイラストと童謡の頭の部分の歌詞が印刷してあったさ。
春・夏・秋まではよかった。が、冬がね、私の覚えている歌詞と違うので、夫に訊いてみたのさ。
それが発端だったんだけどね。
ビミョーに覚えてないフレーズに、あんまり覚えてない歌詞の宝庫、童謡(笑)

「赤とんぼ」は、(正)負われて見たのは → (誤)追われてみたのは。
  意味が分かりません…。私が追われるワケじゃないし。
「金太郎」は、(正)まさかり担いだ → (誤)マタガミ担いだ
  かつげるか! ンなもんっ!!
一番酷かったのは「赤い靴」。
”異人さん”という単語を知らない小さい頃に聞くから”いいじーさん”だの”ひいじーさん”だので覚えてたという話はよく聞いてたんだけど(私もそうだったし)、夫はそこじゃなくて、♪○○さんに連れられて死んじゃったー
 おいこらそこ!勝手に殺すなっ!!
その他、♪赤トンボー羽を取ったらアブラムシー、とか、♪剣を取っては日本一にー(うろおぼえ)、とかを「童謡だろ」とかのたまうし、♪桜ー、は歌詞は「桜」でエンドレスだし。
なんかもう脱力しまくりましたよ、あたしゃ…(溜息)

まぁ確かに子供いないから童謡聴く機会も歌う機会も無かったんだけどさ、それにしても酷すぎだよ、夫ー。


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