羽柴の日記
日々、須く、適当に

2006年06月20日(火) 久々に、『封神演義』

って言っても、漫画じゃない方。翻訳版。
古本屋にて、文庫本3冊(上中下)がそれぞれ100円だったので、つい買って来た。
何年かぶりに読んでるけど、面白い方は面白い。・・・「どーしてそうなるんだよっ!」ってトコも多少?はあるけど(^^;)

そういえば、私が翻訳版を読んでから漫画化されたんだよなー。でも、オチャラケ過ぎててむっかりきちゃって、しかも翻訳版の方が断然面白くって、結果、漫画の方は全然読まなかった(読めなかった)んだよなー。・・・人気あったんだけど。
というのを、読みながら思い出しておりました。


「読書」で思い出したけど、ここの学区の小学校では”読み聞かせの時間”と称して、朝の校内放送で母上ボランティアの朗読を聞かせるそうです。
が、低学年ならまだしも、高学年に”読み聞かせ”ってどうよ?
高学年なら自分で読めよ!恥ずかしい!!と、私は思うぞ。
ちなみに義母は「今の子は(義弟の息子のことだが)、勉強で忙しくて本を読む時間なんてないよ」と言うが、そんなんはただ単に”時間の使い方がヘタ”なのを言い訳にしているだけだと思った。ゲームしたりビデオ見たり友達と遊んだり親と買い物に行ったりする時間はたくさんあるのにね!

っていうか、そんなんがまかり通るから、「テストで”問題の意味”が分からないから、答えが分からない」なんていうバカモノが育つんだよ。
英語よりも日本語を学べ。


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