朝。出勤途中。 ちょい先の信号から車が続いててその最後尾に止まったんだが、左側に人がわらわらわらわら。 最初は「また地元民のツアーか何かで、ここからバス乗るんで集まってるのかな?」(←よくある)と思ってふと見たら。 ・・・えー道の左側、駐車場だったんですが、止めてある車の列の前に、車が一台寝てました。 所謂”横倒し”ってヤツですね。 道側に頭…というか天井部分を向けていたので、一瞬気が付かなかったのですわ。(腹を向けていたらすぐに分かっただろう、タイヤあるし) 「へ?」と周囲を見渡してみたら、道路の反対側には車が2台止まってて、「これが事故関連車かな」と。 でも、ガラスもほとんど飛び散ってなかったし、止まってる車も凹んでるようには見えなかったし(寝てる車の地面側は分からないが)、そんなにひどくは無かったのかなー?などと通り過ぎて約3分後、救急車が現場に走って行きました。 「まぁ確かに、車が寝ちゃってるんだから多少なりとも怪我したんだろーなぁ」と暢気に思っていたら、その少し後に消防車が2台。 ・・・・・。あれ?出火したん?そんなにひどかったん? と疑問に思うも、小さな事故では地方版のニュースも取り上げてくれないので(TV然り、新聞然り)、結局真相は(私にとって)闇の中、なのでした。 だいたい、あんなところ、ちょっとぶつかったら横倒し〜、なんてスピードは出せないんだよ。夫も不思議がってたさ。何したんだろうね?
とりあえず分かった事は、私があと5分遅かったら、きっとあの辺大渋滞になってて遅刻は必至だったろうな、という。天気があやしかったので早目に家を出て正解だったなと思いました。
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