羽柴の日記
日々、須く、適当に

2006年05月20日(土) 結婚、おめでと…う?

知ってる女の子が結婚したんだという話を聞いて。
最初は本当に「良かったねv」と思っていたのだが、それを教えてくれた人が「相手の男の子、知ってるかなぁ?」と言うので苗字を聞いてみたら…知ってたさ…。

うん、よく知ってたよ、その子は。一時期かなりメールやりとりしてたもん。
あんまりに酷い事をしてくるので(他人を試すような事は頻繁だったし、社交辞令で言った事に呼ばないからって「だまされた!」ってメールで怒鳴りつけてくるし、「○○の写真あるけど焼き増ししようか?」って訊いてくるからお願いしたら焼き増し代請求してくるし…何かと色々あったんだよ…)、最後にはいい加減頭にきてメールやら電話やらのやりとりを全てスッパリ断ったヤツなんだよね…。(その後に「またメル友してくれませんか?」って来たけど無視してしまったさ。また気分悪くなるの嫌だったからね。)

彼女とすれ違いでよかったよ。
「結婚したの」「おめでとー!」「今は○○(苗字)だよ」とかいう会話がもしあったら、私の顔は隠す間もなく思いっきりゆがんでいたでしょうから。(いや、ホントに)

その話をしてくれたオバサマ曰く、「(彼女の話によると)結婚してからずいぶんマシになったみたいだよ」って。
ははは…、結婚前に彼女の話を聞いてた女性陣は、皆が皆「そんな男、捨てちまえ!」と憤っていたらしいからな…。分かるけど。

とにかく。
私が彼女に「おめでとうv」って表情をゆがませること無く言えるようになるまでは、彼女に会わない事を祈ります。
ま、会う機会はなさそうだから、大丈夫だと思うけど。


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