羽柴の日記
日々、須く、適当に

2006年02月22日(水) 金の無い年寄りは死ねと言いたいのか

今日、遅ればせながら、親父の確定申告をやっつけた。(提出はまだだけど)
で、びっくりしたのが、年寄りへの大増税。

「老年者控除50万円を廃止」ってのは聞いてたよ。だけど、「年金への課税制度の見直し(増税)」までしてたとはね。
単純計算で、昨年よりも7万円の増税っすよ。やー、マジで家計への赤字ですがな。
年金への所得控除が140万だったのが120万に減らされたんだよ、大雑把に言うと。(ただし70歳以上は、ね。未満は…もっときつくなったのかな?見てないから知らないけどさ) 
この20万に廃止された50万を加えて、計70万円。税額1割の一般人(普通の年金受給者はこんなもんだろ)にとっては、年税額=7万円が増加と。
で、所得税が上がる=市県民税も上がる、という公式があるわけで。
おまけに、特別減税は去年の半分で来年はナシ。しかも年寄り(だけじゃないらしいけど)の医療費は上がるっていうし、介護保険も上がるっていうし。

金の無い年寄りは早く死ね、ってことなんですかね? と憤慨した確定申告なのでありました。


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