羽柴の日記
日々、須く、適当に

2005年01月30日(日) B1不足…

今日、もう一度、瑠を医者に連れて行きました。
(金曜日の夜に電話して、「そちらで鳥に一番詳しい先生に診て欲しいんです!」とごねまくり、結果、医院長に診てもらう事に。…だって、前回の医者は絶対に鳥は詳しくないって!そんな人に診てもらっても意味無いもんな)

結果、後躯または脚の麻痺だと言われ。現在は右足にだけ症状が出ているように見えるが、左足も少し症状が出てきていると言われ。
それを聞いた瞬間、一瞬目の前が真っ暗になりましたわ。このままどんどん動けなくなって落鳥してしまうのかと思って。でも、文鳥とかと違ってインコはちゃんと治療すれば大丈夫だよと言ってもらえたので、何とか立ち直りましたが。
で、考えられる主な原因には3種類あるが、瑠の年齢や状況から言って、一番可能性があるのがビタミンB1不足だということで、B1の飲み薬(水に混ぜるタイプ)をもらいました。本当はミネラル分も…だったんだけど、あいにく無かったようで、とりあえず塩土を削って餌の上にばらまいておきなさいと言われました。
そして、インコ類は気温が低いと体調崩しやすくなるから(南国の鳥だし)、できれば20℃くらいにしてあげて、とも言われ、登場したのが電球。
…なんて説明したらいいんだろう?黒い筒から光が出るようなヤツで…。あ、写真載せればいいのか。じゃ、形状はそっちで見てもらうことにして。
虎ぞーの時に保温で使ってたんだけど、先生にもOKもらえたので、それを引っ張り出してきて、かごに装着。おびえたりしなかったので、とりあえずそれで暖をとってもらおうと。

でもこの状態から元に戻るにはかなりかかるそうなので(って当たり前だけど)、気長に頑張ります。(薬代も私と同じくらいかかるけど…しょうがないやね、私が悪いんだし/涙)

この「B1不足」、とりあえずネットで調べたら”長期の下痢が原因で〜”とあり、「これだ!」と。
もう何年もずーーっと水状の糞が多かったんだんだよ。だけど、「ひどいのは1週間くらいで落鳥しちゃうから、他に何ともなければ大丈夫」とか言われていたんでほっといたんだよな…。
 先生の嘘吐きーーっ!!(注:院長ではない)
これだから、鳥に詳しくない医者には診てもらっても意味無いんじゃん!!
と、更に医者への不信感を抱かせる結果になりました。(今回のだって、院長じゃなかったら全然別の事言われて「もうちょっと様子見ましょう」で終わってたパターンだと思うもん)(ちなみに院長はちゃんと鳥を診る事の出来る人だと思うの。それでなきゃ、マークが鳥であるハズがないもんね)


とりあえず、「骨や関節等には全く異常は無いので、かごから出してもかまいませんよ」と言ってもらえたのだけは嬉しかった。
だって、寂しかったんだもん。…私が!
そして、さっそく一緒に昼寝(ごろ寝)をしてとても幸せだったv
…が、10分もたたないうちに夫が部屋に乱入してきて至福の時間は終わりを告げたのだった…(涙)


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