羽柴の日記
日々、須く、適当に

2004年09月16日(木) 着払いだろ、フツー

引出物でカタログをもらったので、懐中時計頼んださ。(夫に、らしすぎると溜息吐かれた。ほっとけ)
で、ようやく届いたので「わーいv」って袋から出した瞬間に、時計本体の裏蓋がパカリと外れてくれやがりました。そりゃあ、思わず目がテン。そして目の前に見えるは、中のゼンマイ。蓋も口もふさがらなかったわよ。

ということなので、カタログの会社に「壊れてるけど」って電話したら、その商品の取扱店から連絡をさせるというので連絡を待ち。
しばしの後、その会社から連絡来て「新しいのを送らせてもらいます」ってのは、まぁ当然なんだけどさ。
「その壊れてる商品を郵便で送って欲しいんですが」って。
…ちょっと待て。(←マジで言ったかもしれない、このセリフ)こちらに非が全く無いにも関わらず、送料払わせるのか?どういうことだ?とムっとしたら「ご協力いただきたく…」
思わず「馬鹿か」と言いそうになってしまった。
が、そこはぐっとこらえて「普通は、着払いで送ってくれとか、着払いの宅配便伝票送ってくるとかしますよね?」と、ごく当たり前の事を主張。「それじゃ、そうさせてもらいます」って。
ホント、いい年こいたオッサンが何言うかなぁ…。勘弁してくれよ。

と、怒ると言うよりあきれ返ってしまったのであった。


と、夫に話しをしたところ「そりゃ、(不良品を送った)相手が悪かったね」って言われたので、ちょっとムッとして「じゃ、あんただったらどうなのさ?」と訊いたところ。
「もちろん文句言うに決まってるじゃん。相手が悪いんだもん」だって。
わーい、類友類友v(←嬉しくない)


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