羽柴の日記
日々、須く、適当に

2004年06月01日(火) 各種行事の地域差

今日、先日亡くなった子の親から「ご挨拶」の封書が届いた。五十七日忌が終わったという事が書かれた挨拶文と、友人の一筆と、○○子ちゃんの写真が入ってた。
えらくびっくりしたんだけど、こういうのって名古屋の慣習なんだろーか?とも思い、とりあえず友人にメールだけは出しておこうかと思ってるんだけど。
こっちではそういうの聞いた事ないからね。…友人も大変だったろーな。そんな慣習があるんじゃ。
と、まぁ告別式の時にも思ったんだが、地域が違うとホント全然違うんだよねと。
この辺でもちょっと離れると多少なりとも違ってはくるもんな。だいたい、新盆のところと旧盆のところが混在してるから、ちゃんと聞いておかないと困るんだよ、この辺ってさ。

まぁ、この辺で一番びっくりしたのは、建前の時の投げもちを拾う態勢(と言うのか?) 別の友人の新築の建前の時に呼ばれて行ったんだけど、みーーーんな座り込んで待ってるんだよな。おまけにそこここに見えるはダンボール箱(←足で抱え込み状態)。…投げられた餅が勝手に入ってくよ、ありゃ。うちの近所は、普通にみんな立って待ってて、投げられたらしゃがみこんで拾うんだけどさー。
いやー、アレは本当にびっくりしたよ。(とか言いながら、みんなと同様に座り込んでたくさん拾ってきたヤツだったりするv)(全然違和感無かったみたいで、ご近所のおばちゃんに話し掛けられたりしてたのv/笑)


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