羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年12月03日(水) いのしし

狩猟の季節になり、犬が喜ぶ季節がきた(走り回れるから)…と思ったのだが、犬が置いてきぼりをくらっていた昨日・今日。
父は、猪を捕りに出掛けてしまったのである。(うちの犬は鳥用なので、猪は無理)

昨日は誘われたそうで、いそいそと出掛けていったそうだ。(犬も弾も猪用だし、なにより1人では危なくて行かれやしないのだ) んで、今日も誘われていそいそと出掛けていった。(「弾が残ってるからもったいない」という理由もあるらしい。普段使えない弾だしね) ちなみに、昨日は捕れたそうで、「今夜はしし鍋かなー?」と言っていた母親。(帰ってくるのが遅かったので、昨夜は無理だったのだ)

とまぁ、しし鍋はあまし珍しい食べ物でない実家である(贅沢?)が、私はどっちかってーとキジの刺身がよい。昔ほど捕れないけど、美味いんだ、これがv 骨からのスープも美味いんだよv(同じように鶏で作った事があったけど…イマサンくらいであった)

こんな事言いつつ「鳥好きだ!」と叫ぶ私。…こんなんじゃ「食べるのが好き」と思われそうである…。


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