羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年10月22日(水) 父のセリフ

父が会計をしている某会。今までお知らせのはがき作成等まで全部父が(正確に言うと私が)やっていたんだけど、何を考えたのか知らないが、ある日いきなり全部資料を会長の所へ持っていって「これから頼むわ」と。

そんな事があったのが、先月でしたか。

どういうワケだか、昨日、原稿を作らされた私。そして、それをはがきにコピーする父。

 私「おとーさん、こういうの、全部○○さんに渡したんじゃなかったの?」
 父「全然文章書けんでダメだもんで、頼まれたんだよ」
 私「で、持って帰ってきたわけだ」
 父「だって、あそこは全部息子夫婦にやらせてるでなー!ダメだよ!」(←えらそう)

ここで思わずスルーしそうになったが、ふと気が付いた。

 私「おとーさん、それってウチと一緒って事?」

父は思いっ切り笑い倒して肯定していた。…おいおいとーちゃん、あんた他人の事笑ってる場合かよ…。



という出来事が昨日あったのよー、と母に言ったら、笑い転げていた。
昼食時だったんで、あやうく吹き出すとこだったらしい。未遂でよかったよ。


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