羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年10月05日(日) 不公平な審査員てどうよ?

久々に道場へ練習に行った。

てか、その前に市営弓道場へ行ったんだけどね(審査だったから)、さすがに初段や2段の受審者の体配(字を忘れた…)は、申し訳ないが「なんじゃこりゃ」だったので、知ってる人もいなかったし、早々に退散したんだ。
ま、呼び出し係がジローちゃんだったので、ちょっとお話してきたけどね。
会うと必ず言われる「いつから始めるの?」は健在で(笑)、でも今日は「この間から始めたよ〜、きょうは3回目v」と私の返事が違ったけどな。支部に戻ってこないのは不満そうだったけど「日曜日だけ練習してるし」という私のセリフに「しょうがないなー」て感じだった。ごめんね〜。

んで移動して、練習始めたんだけど。
その道場(支部)から何人か受審者がいたんだけどさ。「○○さんは型も綺麗だったし、ソクッたし、絶対大丈夫!」って言ってたのに落ちて。というか4段受審全滅で。
「今回から厳しくなった」とか何とか言ってたらしいけどさ、その人達の会場の審査員(5名)のTOPが、すんげー好き嫌いの激しい人で、しかもその道場門下(っていうのか?)を毛嫌いしてるんだよね。(TOPの先生の、他の審査員の影響は、何のかんの言っても大きいらしいよ)
ちなみに、私もこの先生大嫌い。以前私に教えてくれてた先生が毛嫌いされてて、そのとばっちりがこっちにまできてたんで、嫌いになったんだけどね。
という事で、この道場の人だから落とされたんだろう、というのが話しを聞いた人の感想。…だって、落ちた子が「何が悪かったんですか?」て聞きに行った時の回答が、とても納得のできるものでは無かったので。
だから「静岡とか佐久間とかで受けないと、絶対に受からないよね」とみんなで言っていたけど、ホントその通りだと思ったさ。
…知ってる人が読むとは思えないから書くんだけどね〜こんなこと(苦笑)知ってる人がいたら、全部バレバレやからな〜

という感じでみんなで諦めながら話ししてたんだけど、一応、練習はしましたぜ(苦笑)
さすがに前回よりも上達してたようで、嬉しかったよv でも自分の弓を引けるようになるには、まだまだ時間がかかる…というか、早くて1年くらいかかりそうだ…。なにせ、月に2〜3回ペースだからな(溜息)
んで、1回に2手で休憩。このペースでないと肩が痛くて引けませーん。


BSで「マイ・シャローナ」を歌ってるグループを初めて映像で見たんだけど。(曲は学生の頃ラジオでよく聴いたんだがな) ボーカルの人、時々データにとても似て見えてどっきりしてしまったよ(苦笑)


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