羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年09月14日(日) 2年半ぶりの弓道は…

今日、5段の審査があった。ので、見学に行った。
丁度、午後1の大前(既に字が怪しい…/涙)と2立の女の子が知り合いだった。大前の子は見事合格v 150人弱で合格11名だったそうである。よかったね〜v
で、とりあえず、教えてくれたおねーさまと会って、その他の子にも会って、早々に退散。…だって、あとの受審者、知らない人ばっかだたんだもん。

なので2時くらいから、近くの弓道場へ行って来た。
…ホントねー、久々なんよ。2年半引いてないんよ。なので「今日は引くぞ!」と勢い込んで行ったというに、矢を忘れてしまった…(←ばか) 弓は自分の引けないの分かってるから最初から置いていったんだけど、矢まで置いて行ってしまうとは……。貸してくれた女の子がいたので大変助かりました。ありがとうm(_ _)m
でもねー、引けないの(笑)14k→10kに落としたのに引けないの(笑)
最初は当然素引きから。
で、次は矢を借りて巻藁で練習…て思ったのに、なかなか矢が離せないのだよ、恐くって。本当に最初の1本が離れるまで、とても時間がかかったのだ。
後は少しずつ。3〜5本間隔で休憩入れて。…力入れちゃいけないのは分かってるんだけど、やっぱり恐いから力入っちゃって、疲れるんだよね。
それでも休み休み5時まで遊んで来た。(”練習”というレベルではない…/涙)

それにしても、あははーv 私を覚えてる男の子がいたよ、そこに(苦笑)
 「続けてたら、今日審査受けてたんじゃないですか?」
 「以前、○○支部にいましたよね?」
…はい、その通りです(苦笑) 私も見覚えあったんだけど、話しした事なかったような気がしたからバレてねーだろとか思ってたのに、ダメでした〜(^^;)

でも、やっぱり10代(せめて20代前半)で始めてれば、ブランクあっても体が覚えてると思うんだよ。
私は20代後半からだったからな、だいたいは覚えてるんだけど、これを「体が覚えている」と言っていいもんかどんなもんか、すごくビミョー(^^;)
まー、とりあえずは少しずつならして行くつもり。…せめて自分の弓が引けるようになりたいと思うよ。


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