羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年01月23日(木) 晴れ女、負ける(涙)

もう何年も前から、母が三重の人達と冬場に会うと雪が降るので、母は「雪女」の異名をもっているらしい。
んで、私は「晴れ女」。

今日の天気は………間をとって(?)雨だった……(涙) 雪でないだけマシなんかなぁ(涙)


朝起きたら、雪が真っ白に積もっていて「雪だーーっ!」と大騒ぎしてばっちり目が覚めた私だが、温泉から帰ってきたら雨になってて、9時前にはすっかり溶けてしまったよ。
バスだったから、雪より雨の方がいいんだけどさ。

んで、温泉から戻って、夫に「雪だー!」とメールをしたが(6時台)、まだ熟睡中だったそうで、「朝、枕元で『いってよし!』『いってよし!』って携帯が騒いでさぁ」とさっき電話があった。(ヤツも出張中だったりする)

で、結局何が書きたかったかというと、雨だったので観光をすっぱり諦めて(岐阜城に行く予定だった)すったか帰ってきたので、17時には家にいたりなんかしたのであった。
うーん、せっかくだから岐阜城に行ってみたかったよ、ロープウェイで山頂まで登って。私ひとりだったらすったか行ったんだけどさ、みんなでってーとそうもいかんだろ。

そういえば、ナマの川鵜を見た。(ナマって…) 泊まった旅館に川鵜の剥製があったんで「あれは鵜だー」と騒いだのだが。(でなきゃ分からんて)鴨の親子もいたね。
カーテンを開けてそうやって外を見ていたら…鳩が2羽寄ってきた…。誰か餌付けしたとみえて、窓越しにじーーーっと見つめてくる。しょうがないので、お菓子をあげてしまいました(^^;)



<<メール着信音>>
 私の携帯:夫専用着ボイス=「まだまだだね」
 夫の携帯:私専用着ボイス=「逝ってよし」(←この字だったよ、ひでぇなぁ)
…なにやってんでしょーね、我々は(溜息)


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