久しぶりに夢を見たので日記に書く事にします。
そこは電車から始まった。 まだ日が昇る前に起き、薄暗い景色と不規則のリズムが耳に聞こえる。 なぜかテーブルに熱いコーヒーが置かれてあり、香りが鼻をとおる。 コーヒーをすすりながら、太陽と挨拶をかわしていた。
腹を空かして、コーヒー片手にすぐ電車を降りる。 なぜかそこに幼い少女が立っていて、私にパンを与えてくれた。 コーヒーとパンをたしなむ姿に少女は笑っていた。 少女に感謝して細道を歩く私は何かにつまずき転ぶ。 見ると、茶色の渋いアメリカンなバイクがあった。 「こんなバイクにのってみたいなぁ」と思っているとエンジンが独りでにかかった。 「乗って言いのかい?」と、バイクに話しかける私。 バイクが吠える。 徐にまたがり道でない道を走る。 なぜか海辺に着き、バイクからおりる。 ポケットに煙草があり、喜ぶ、 なぜかレコードが背中についてありびっくりした。
そのとき私は起きた。
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