奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年05月05日(金) 戒めとして・・・

生意気な言い方になってしまうかもしれませんが・・・
主従の関係であっても価値観が同じということはとても大切なことだと思います。

何気ない会話から・・・
ご主人様のお考えが、自分と同じ気持ちであったことを感じましたとき、
とても嬉しい気持ちになりますし、安堵感さえ感じます。

先日、ご主人様とお電話でお話していまして・・・

麻美が「幸せが続きますと何か起こると思っています」

・・・と申し上げましたら、

『そうだな。何事も順調な時にはどーーーんとくるものだよな。』

と、すぐにおっしゃったのです。

その時、麻美は・・・
ご主人様も過去にそのようなご経験をなさったのだな〜と思いました。

実は、麻美も幸せ絶頂の時に限って苦しいことがありましたから、

仕事が順調であったり、嬉しいことが重なりました時には、
自分への戒めとして上記のことを思って身を屈めるようにと心掛けていますし、
不幸にも何かあっても・・・大難が小難であるようにと願っています。


今日は・・・
母として二人の母親の「喜び」と「悲しみ」を見てきましたから、
麻美自身への戒めとして今の思いを書き記してみました。


麻美 |メール