奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
ご主人様からお電話を頂きました時・・・麻美は電車に乗っていました。
うっかりマナーモードにすることを忘れていまして、 ご主人様専用の着信音が鳴りました時は、どうしようか?と一瞬迷いましたが、
あまりにも音が鳴り響いてしまいましたから、一旦、切らせて頂いて・・・ 次の駅で降り、大慌てでご主人様へ掛け直させて頂きました。
でも、ご主人様のお電話からは「ただいま、電波の届かないところに・・・」
あ。。。遅かった。。。(T_T)
こう言うときに、掛け直してくださるご主人様ではないことは、 麻美はこれまでの経験から十分に知っていましたから、
またまた後悔の雨、あられ・・・(T_T)(T_T)
その時・・・ 握り締めました携帯電話からブルブルと振動を感じたのです。(大喜び♪)
『何、私からの電話を勝手に切ってるんだ!』
「申し訳ありません。電車に乗っておりました。」
『ならメールをよこしなさい!』
「ごめんなさい。すぐに次の駅で降りてお電話をさせて頂きました」
『あははは。今、どこの駅だ?』
ご主人様のお笑いの声が受話器越しに聞こえてきましたから、 麻美もそれまでの緊張感が和らいで嬉しさで一杯になりました。(*^-^*)
それから・・・ご主人様と色々なお話をさせて頂きましたが、 ご主人様はちゃんと麻美のことを見てくださっていたのだな〜と感じますほど、 麻美の状況をよくご存知で、次から次に麻美にお言葉をくださいました。
その一言、一言が、麻美の心に響いてきて・・・
今もまだ幸せに浸っています。(*^-^*)
明日から4月・・・麻美の心の中までぽかぽかです。
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