奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美の心・・・やっぱり弱いな〜と反省しつつも幸せ一杯の麻美です。(//▽//)
お忙しさが続いていらっしゃるご主人様へ、ご心配をお掛けしないようにと、 最近は、ご挨拶メールに麻美の私生活のことばかり書いていましたから、 そのような中でも、麻美はいつもご主人様のことを想って過していますことを 今日は、お伝えしよう・・・と
「ご主人様は、お忙しい毎日が続いて大変ですね。 麻美はお邪魔にならないよう静かに過していることしか出来ませんが、 ご主人様のこと、いつも想っています。」
・・・と書かせて頂きました。
そうしましたら思い掛けずに・・・ 新しい携帯になりまして初めて!ご主人様からお返事のメールを頂けたのです。(*^-^*)
『お邪魔にならない・・・というよりは自由に飛び跳ねている気がするが。笑』
その文面から伝わってきます一言一言が温かくて・・・ウルウルのアサミ その後も何通かのメールをくださり、 お仕事が早めに終られたからと・・・麻美の都合を聞いてくださったのです。
とても残念なことに・・・ 麻美の仕事が終らずにお会いすることは適いませんでしたが、 そのようなお心が嬉しくて、つい・・・心の中にありました。。。一抹の不安
「麻美のこと飽きられたかと思って不安だったのです。」
と、書いてしまったのです。(まったくお馬鹿な麻美!)
そうしましたら・・・
『馬鹿者!飽きられる程、尽くしてもないし、従ってもいない!ヘタレの上、 身体も硬い、まだまだ飽き足らない、そこまでは長〜い道のりだから、 奴隷の分際で飽きたなどと口にするな!』
・・・とお叱りを受けてしまいました。(><)
馬鹿者!とのタイトルを見ましたときは、 もう心臓が破裂するかと思うほど、後悔の気持ちで一杯になり、 ドキドキしながらメールの本文を開きましたが・・・
もっともっとご主人様のお側に居させていただけるのだ・・・
と、胸がじーーーんと熱くなって涙が溢れてきました(;-;)
ご主人様・・・ありがとうございました。
今日の麻美は、この言葉しか見付かりません。
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