奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨夜のお電話の中で・・・ ご主人様の会社のある部署の責任者が年初めに辞めてしまい、 なかなかよい人材が見付からなくて、と言うお話しをお聞きしましたので、
多少ですが麻美の仕事にも重なる部分がありましたから・・・
「麻美ではどうですか?(*^-^*)」
『もっとダメ!』
「やっぱり。。。(;^^A)そうですよね。」
『うちは厳しいからね。』
「きっとご主人様の下でお叱りを受けてばかりになりますね。(汗)」
『麻美は行動が遅いからな〜(笑)』
「麻美では却って足手まといになりますね。(汗)」
と、このような他愛もない会話をさせて頂きましたが・・・
麻美はご主人様のお仕事に対する姿勢や考え方を尊敬していますし、
ご主人様も、主従の関係とは言え・・・ 麻美の仕事を尊重し応援してくださっています。
とは言え・・・お互いの仕事の専門性やテリトリーがありますから、 勿論、先の会話は話の流れのひとつですし、その一線を越えるつもりはありませんが、 麻美はご主人様のお仕事の話を聞くのは楽しいですし興味もありますので、
ご主人様がお仕事のお話しをしてくださいます時は、 奴隷の麻美と表の顔の麻美が二人で聞いています。(笑)
もうすぐご主人様のお側に居させていただいて二年が経ちますが・・・
ご主人様も麻美も。。。会話の中で自然と・・・ そのような顔の使い分けが上手にできるようになったような気がします。 そのことが何よりも嬉しかったりします。(*^-^*)
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