奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年11月11日(金) 以心伝心

今日はご主人様からお電話を頂きました。(*^-^*)

そのお話の中でご主人様は・・・
『今回のは敢えて厳しくは言ったが謹慎ではないぞ。』
・・・とおっしゃいました。

そうなのです。
ご主人様は謹慎の時には必ず「麻美、しばらく謹慎だな」と言われますが、
今回はあれだけのお叱りでしたのにそのお言葉はなかったのです。

それは麻美も気付いておりましたが・・・

今回のご主人様のお叱りは奴隷の麻美にではなく、
麻美の私生活上のことをご心配くださってご注意下さいましたので、
麻美自身が自主謹慎をすることにしたのでした。

その麻美の気持ちをご主人様は気付かれていらしたから、
あえて『謹慎ではないぞ』とおっしゃってくださったのだと思います。

こうしてお互いが言葉に出さなくとも・・・
相手の気持ちや考えていることが分かり合えることは、
いつも一緒には居られない主従関係の中でとても安心できることですし、
お会いできなくても麻美が穏やかな気持ちで幸せでいられますのは、
ご主人様がそのようにお導きくださったからなのだと感謝しています。

そして今回、ご主人様が・・・
麻美に厳しい態度で臨まれたご主人様のお考えをお聞かせくださいましたが、

その中のお言葉のひとつに・・・

『私が甘い態度でいると麻美はだんだんヘタレるからな。(笑)
 まだまだやることは沢山あるのだから厳しくしないと耐えられないからな。』

・・・とおっしゃいましたが、
その時の麻美は(まだまだやる責めが一杯?汗)と、
責めのお道具ばかりが頭の中に浮かんできまして(笑)

「はい・・・はい・・・はい・・・」

と言うお返事しか出来なかったのですが・・・(;^^A)

お電話の後に、ご主人様から頂きましたお言葉のひとつひとつを
かみ締めながら思い起こしていますうちに・・・

麻美が今日、あることで落ち込んでいたことに対して、

私達のこれからはまだまだ長いのだぞ。。。

・・・とさり気なく伝えてくださったのだと感じました。


麻美はご主人様の奴隷で幸せです。(。・・。)ぽっ


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