奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年10月14日(金) |
一度解放された日のことを思い出して |
今日は仲良しのお友達とあるホテルでランチをしてきました。(*^-^*)
そのホテルは・・・ ご主人様が何度か取ってくださったホテルのお隣にあり、 レストランの窓からはそのホテルがよく見えるのです。
そして・・・ 最初にそのホテルにお呼び頂いた日、麻美が歩いた歩道が・・・
あの日、ご主人様は窓から麻美の歩く様子をご覧になりながら、 携帯電話で、『ここから麻美が見えてるよ。』・・・とおっしゃって、 麻美の服装や歩く姿についてご感想をくださいました。
麻美は・・・ どのお部屋にいるかもわからずに・・・沢山のあるホテルの窓を 見上げては、もう既にご主人様の支配下にあることを感じながら、 ご主人様のご指示なさる方向に歩いていました。
遠隔操作されている奴隷・・・全てはご主人様のご指示のままに・・・
その時は、そのような感じだったのだと思います。
そのようなことを思い浮かべながら・・・ ぼーーーっと窓の外を眺めている麻美をみた友人の一人から・・・
「何だか○○、嬉しそうだよ。」
・・・と言われてしまいましたが(笑)
あの日、その後お部屋に入れて頂いた麻美は・・・ ご調教の途中で重大な失態を侵し『麻美、もうダメだ。帰りなさい。』と、 お部屋から出されてしまい、泣きながら同じ歩道を歩いて帰りましたので、 あの場所を見ると、今でも心がチクリと痛くなってしまいます。
今日は・・・ 麻美が一度、奴隷を解放された日のことを思い出した一日でした。
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