奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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雨が降ったり晴れたりと不安定なお天気が続いていますが・・・
暑ければ・・・ご主人様、暑くて大変だろうなぁ〜 雨が降れば・・・ご主人様、濡れていらっしゃらないかしら? 雷が鳴れば・・・ご主人様、会社に戻られていらしたらいいのに。。。 電車止まれば・・・ご主人様、困っていらっしゃるのでは?
・・・等と 窓の外を眺めながらふっとご主人様のお身の上を案じてしまいます。
以前、ご調教のあと雨が降っていたことがあり、 麻美がカバンから折畳傘を出しご主人様にお渡ししましたら、
『流石、麻美だな。きっと麻美なら持っていると思ったよ。^^』
・・・と言ってくださったことがありました。
その時、ご主人様は傘を持たれるのがお嫌いで・・・ 天気予報を見て傘を持ってくることはないとおっしゃっていましたので、
急に雨が降り出した時には・・・ 濡れていらっしゃらないかな?・・・と心配になってしまうのです。
そして、あの日、ご主人様と相合傘で・・・ 駅まで並んで歩かせて頂きました幸せな時間のことを思い出し(*^-^*)
いつもは・・・三歩後から歩いていますので・・・ (それは命じられている訳ではなく単に歩く速度と歩幅が違うのです。笑)
またご一緒の日に雨が降っていたら・・・ ご主人様のお隣で恋人のように(笑)並んで歩けるのに。。。 ・・・と思ったりしています。(//▽//)
そのような些細なことが麻美は嬉しいのです。
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