奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
体調が相当にお悪いご様子のご主人様ですので・・・とても心配です。
そのような中、今夜もご接待とのことで・・・ 少しだけ麻美にも奴隷としてのご用事を言いつけて頂いていたのですが、 ご主人様のご体調が優れなく・・・そのご用事も中止となりました。
そのような中・・・ 麻美が夕方に差し上げましたご報告メールに、 すぐにお返事をくださり、主としてのお言葉を掛けてくださったのですから、 今、こうして考えましても心がきゅーんと痛みます。
麻美は・・・ こんなにもご主人様の体調が優れないと知らなかったとは言え。。。 ご主人様のお返事の内容に対して・・・
「それまでご主人様にお会い出来ないのは寂しすぎます。(;-;)」
・・・と言うお返事を差し上げてしまったのです。
ご主人様が意識的に麻美との時間を取ってくださらないのではなく、 お仕事がお忙しい上、体調も優れないのですから・・・ 奴隷の麻美がこのようなことを言ってはいけないのでした。
そのことは・・・十分にわかっていた筈ですのに・・・
何て浅はかな麻美なのでしょう。
ご主人様・・・ごめんなさい。
どうか・・・どうか・・・ご無理なさらないでください。
・・・と麻美は願うことしかできませんが良い子でお待ちしています。
|