奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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8月も最後の週になりましたね。
ご主人様のご病気にはお酒が一番良くないですので・・・ 先週、お酒を飲まれましたから体調を崩されていらっしゃらないか? ・・・と心配で、こうして一日中、ご主人様のことばかり考えています。(/-\*)
色々と考えながら、ふっと思い出したことなのですが・・・ 先日のお電話での会話の中で麻美が物欲しそうにしていると、 ご主人様が麻美におっしゃったこと。。。
最初、麻美はお食事に連れて行ってくださるとのお約束を 楽しみに待っていることを日記に書きましたので、 そのようにお感じになられたのかな?と思っていたのですが、
そうではなく・・・
その数日前に「麻美は首輪をまだ頂いていない」と書きましたことを、 ご主人様はご覧になり、麻美が催促をしているように感じられたのではないかな? ・・・と、ふっと思ったのです。
何故なら・・・
『首輪は今のようではまだあげられないな。』
・・・と会話の中でおっしゃったからです。
これまでご主人様が「見えない首輪」の話題はされても、 「本物(?)の首輪」のことはおっしゃったことがなかったですし、 急にご主人様がそのようにおっしゃったのは・・・・ やはり日記をご覧になり何かをお感じになったからだと思うのです。
そうだとしましたら・・・ 安易に書いてしまった麻美はとても恥ずかしいです。(/-\)
「見えない首輪」は・・・
奴隷にして頂いてからずっと・・・ ご主人様と麻美が築いてきました「主従の証」ですから、 麻美にとって目に見えるものよりも大切な大切なものなのです。
それを・・・物に例えるなんて・・・まったくお馬鹿な麻美です。(反省)
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