奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年08月26日(金) 和やかな時間

ご接待の帰りに頂きましたお電話の中で・・・

『八ヶ岳あたりでのんびりしたいな。』

・・・と、ご主人様はふっとおっしゃいました。

きっと相当にお疲れが溜まっていて・・・
のんびりとご休養を取られたいのだろうな〜と思い、
翌日、再びご主人様からお電話を頂きましたときに、

「麻美も八ヶ岳にご一緒させて頂きたいです。」と申し上げましたら・・・

ご主人様は一時の遊びに行くのではなく、仕事も全て引退なさった後に・・・
八ヶ岳のログハウスでゆっくりと老後(?)を過ごされたいとのことでした。

『ログハウスだと麻美を吊れるし、
 声を出しても回りを気にしなくてもいいからな。(笑)』

「麻美も一緒に暮らせるのですか?
 でも、その頃には麻美はおばあちゃんになってしまいます。(笑)」

『吊るして干物にするか?』

「美味しそうな干物になりますね。(汗)」

『でも麻美は、あそこが痛いここが苦しいと言って黙って吊られていないだろうし、
 好きなだけ飲んで食べて、なかなか干からびないだろうな〜(大笑)』


八ヶ岳のログハウスでご主人様と暮らす・・・

それは・・・夢のような話かもしれませんが。。。

連日のご接待で相当にお疲れのご主人様が・・・
このような他愛もない会話をすることで、少しでもお心のお疲れが和らいで頂けたのなら、

麻美も奴隷として少しはお役に立てているのかもしれない。。。
・・・と嬉しくなりました。(*^-^*)

それにね。
何よりもご主人様がお考えになられている将来に・・・
麻美が少しでも存在できていることに・・・麻美まで和ませて頂きました。


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