奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年07月11日(月) 益々尊敬しお慕いしています

金曜日に体調がお悪いとご連絡を頂いて以来・・・
何もご様子が分からず、ご主人様のことが心配な麻美ですが、

ご主人様のお身体が一日も早く回復されますことを、
バタバタせずに静かにお待ちしようと思っています。

今日、ご主人様のお身体を心配しながら・・・
ふっと。。。先日、お逢いさせて頂きました時に、
ご主人様から一点お叱りを受けたこと思い出しました。

麻美がお留守番の間に、以前の主とお別れした理由を例えに出して、
「あるトラウマがあって不安」・・・と表現してしまったからです。

それは、前の方のことを話題にしてはいけない。。。
・・・と言うご命令に背いたことへのご不快もあったのだと思いますが、

それ以上に、お別れした理由とご主人様のことを
一緒にしてしまったことにとても不快感を覚えられたのだと思います。

また・・・
このようなことを日記に書いてしまうとお叱りを受けてしまうかもしれませんが、
どうしても先日ご主人様がお話しくださったことで、
麻美が感じましたことを残して置きたくて、あえて書かせて頂きたいと思います。

前の方にお仕えしていた頃の私は、いつも漠然とした不安が心を支配し・・・
自分自身の奴隷としての存在価値や居場所を見つけ出せなくて、
ただただ自分は必要とされていないのかもしれない・・・と思い続けていました。

でも・・・
その不安は、何も理由が分からなかったから不安だったのだと・・・
そして何もお話しくださらなかったから不安だったのだと・・・
麻美は、先日、ご主人様とのお話の中で感じたのです。

一昨日にも書きましたが、お話しをすることって大切だな〜と思います。

そのお話しの中で・・・
麻美が感じましたことを思いつくままに挙げてみますと・・・

一つ目は・・・
ご主人様はとても精神的にもお強い方だと言うことです。

お仕事上では部下にも厳しい分ご自身にはもっと厳しく、
お仕事に集中するためご自分のプライベートな時間を全てなくして、
それはご主人様がおっしゃった「S断ち」に繋がるのですが、
それを最後まで全うされましたこと。。。
その殺人的なお忙しさの中で、メールと言う手段でちゃんと麻美を見守り、
ご主人様としての責任を果たしてくださったことは、
麻美は仕事がら、過労による「うつ病」になっている方を多く見ていますので、
ご主人様は、すごい精神力だな〜と思うのです。

そのお蔭で・・・
麻美は寂しいながらもいつもご主人様の鎖を感じることができました。

二つ目は・・・
ご主人様は嘘を付かれない方だと言うことです。

お仕事が忙しくて電話する時間がなかった・・・とはおっしゃらずに、
単刀直入に(笑)
『忙しくても電話くらい出来る時間はあった。だがあえてしなかった。』
・・・と電話をくださらなかった理由をお話しくださいました。
奴隷に理由なんて必要ない、説明も面倒だ・・・
・・・と思えば、仕事の忙しさを理由になされば、
奴隷の麻美は納得するしかなかったのだと思うのです。

この時麻美は・・・
ご主人様はちゃんと正面から向き合ってくださっている・・・と感じることが出来ました。

三つ目は・・・
ご主人様はSMと私生活にきちっとケジメを付けている方だと言うことです。

これは奴隷の麻美にとっては少しだけ悲しいことではありますが、
ご主人様も麻美も守るべき家庭がありますので・・・
私生活が一番、SMは二番だと言うことです。
『私生活が安定してはじめてSMも楽しめる』とおっしゃっていましたが、
麻美も本当にその通りだと思います。
でもね。やはりこれは文字通りに捕らえると寂しいことですよね。(;^^A)

ただね。
それは安定した麻美の居場所を作ってくださるためですものね。
ともすれば楽な方、楽しい方、幸せな方に流されてしまう麻美の心に
ブレーキをかけてくださっているのだと思います。


あらら。。。今日はまた飛びっきり長くなってしまいましたが(笑)
まとめますと・・・今、麻美には何も不安はないということです。(*^-^*)
以前のことと比べること自体・・・大きな間違いでした。

ご主人様・・・ごめんなさい。

麻美は、そのようなご主人様を益々尊敬しています。(。・・。)ポッ


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