奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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ご主人様のご用事も昨日でひと段落つかれたそうで、
『画像を送信して置いたから新たな気持ちで仕えなさい。』
・・・と、麻美のお留守番生活に終わりを告げるお言葉を頂戴いたしました。
すぐにパソコンを開いて見ましたら、
躾、再び・・・
最初に麻美の目に飛び込んできましたタイトルは、 麻美が待ちに待ったお言葉でしたから、 再び、ご主人様のお側に置いて頂けることに胸が一杯になりました。
最近。。。 自分自身にすっかり自信を無くしていた麻美でしたが、 どのような励ましのお言葉よりも、ご主人様の一言が麻美の心を癒してくださり、
また頑張ってみよう。。。いえ、頑張ってみたい。。。
・・・と、久しぶりに前を向いて考えることができました。
きっとご主人様もこの数ヶ月は・・・ 心が休まる暇もなくお忙しくされていらしたのだと思います。
もし、ご主人様にお許しを頂けるのでしたら・・・ しばらくは、ご主人様と共に少しだけゆっくりと歩いていきたいと願っています。
ご主人様・・・
麻美は、頂きました画像に写っていました頃のように、 新たな気持ちでご主人様にお仕えさせて頂きたく思っています。 どうか末永くよろしくお願いいたします。
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