奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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何て、何て・・・お馬鹿な麻美なのでしょう。。。。(;-;)
麻美の緊張感のなさから・・・ ご主人様のお心に背いてしまった麻美の言動を、今、心から悔いています。
ご主人様から頂くお優しいお心遣いに、 麻美は奴隷の立場を忘れて、幸せに酔い痴れていたのだと思います。
いつまでも浮かれた気持ちでいる麻美を・・・ ご主人様がお許しくださる筈がないことは、麻美が一番知っていたことでしたのに・・・
心のどこかに。。。甘えた気持ちがあったから・・・
奴隷が、ご主人様に対して、使う言葉ではない文字を、 メールで使ってしまったのだと思います。
言葉遣いには、とても厳しいご主人様ですから・・・ いつもは、とても気を使って言葉を選んでいますのに。。。 今朝の麻美は、友人に語りかけるように何気なく使ってしまったのです。
そして・・・ それ以上に大変な事実を、麻美は、たった今、知ってしまいました。
『〜しなかったことを、軽くながすな!』
・・・と、お叱りになられたご主人様の真意を知った麻美は。。。
今、心が痛くて痛くて・・・ こうして日記を書いていましても、涙が零れてきます。
ご主人様・・・ごめんなさい。
麻美は、今、とても後悔しています。(;-;)
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