奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
麻美は、ご主人様の奴隷にさせて頂いて以来・・・ ご主人様の奴隷として相応しくありたいと常に思ってきました。
それは・・・ 麻美から見ても、ご主人様は表社会においても裏社会(笑)においても、 本当に素敵な方だと思っているからです。
そのようなご主人様ですから、奴隷である麻美に対して、 ご自身の理想やプライドもあったのだと思いますが・・・
最初の頃から・・・ 麻美の言葉遣いや身だしなみ、立ち振る舞いなど、それはとても厳しいものでした。
奴隷は、ご主人様によって躾けられ育てられているのですから、 ある意味、ご主人様の作品でもあるわけで・・・
ご主人様に・・・ (麻美と)一緒に居て恥ずかしい。。。(麻美が)奴隷で恥ずかしい。。。
・・・と、思われたくない。。。
そのような願いと小さな(笑)プライドと意地、 そして何よりも・・・ご主人様に認めて頂きたくて、。。。 (外見はもう無理でも内面だけでも・・・と)必死に頑張ってきました。
まだ・・・ ご主人様の理想の奴隷には、僅かしか近づけてはいませんし、 素敵なご主人様に相応しい奴隷にはなれていませんが・・・
最近・・・ 「すごくイキイキしているね。」「素敵になったね。」「綺麗になったね。」
・・・と、言われることが多くなってきました。
勿論、若くはないそれなりの(爆)歳ですし、お世辞もあるかと思いますが・・・(;^^A)
(だって、麻美・・・ご主人様の奴隷だもの・・・)
・・・と、その度に心の中で呟いています。(*^-^*) (本当は、大声で自慢したいくらいなのですが・・・笑)
あとは・・・ ダイエットしないと。。。今度こそ、コルセットになっちゃうな。(滝汗)
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