奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年05月15日(日) 麻美の悩み

麻美が、ご主人様と掲示板で出会い、メールを交わすようになりました頃、
ご主人様から、『麻美はどんなSMサイトを見ているのかな?』
・・・と、ご質問されました。

そのとき・・・麻美がお知らせしました「あるサイト」

そのサイトにずっと以前に載っていましたSさんの言葉で・・・
目に留まりましたことを今日は、書いてみたいと思います。

そこには・・・
鞭を受けた奴隷さんの反応のことが書かれてありました。

(1)主のために鞭の痛みに耐える奴隷
(2)鞭の痕を見て幸せに浸る奴隷
(3)鞭の痕が消えるとまた鞭がほしくなる奴隷

そして・・・
自分は三番目の奴隷に一番愛しさを覚えると。。。

その文章を目にしましたとき、
麻美は・・・どのタイプだろう?・・・と、考えたのです。

一番目の気持ちは、麻美も同じ・・・
二番目の気持ちも、麻美と同じ・・・

そして、三番目・・・

本当は、同じでありたいけれど、
麻美は、罰で頂いた鞭は、正直、怖いしほしいとは思わないの。。。

ですから・・・
麻美は、三番目のタイプの奴隷です!

・・・とは、胸を張って言うことができないのです。

もっと正直に書きますと・・・

麻美は、(1)のタイプが一番近いような気がするのです。

ご主人様が麻美を鞭で打つときにお喜びお愉しみくださるから・・・
あの鞭の痛みに耐えようと思えるの。。。

だから・・・
麻美は、鞭の痛みが好きなわけではないのかもしれない・・・
ご主人様が好きだから、耐えようと思っているのかもしれない・・・
痛みを快感にできない麻美はMではないのかもしれない・・・

そして・・・
ご主人様はどのタイプをお望みなのだろ?

最近の麻美は・・・
このことが頭から離れずに自問自答しています。


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