奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美が、ご主人様と掲示板で出会い、メールを交わすようになりました頃、 ご主人様から、『麻美はどんなSMサイトを見ているのかな?』 ・・・と、ご質問されました。
そのとき・・・麻美がお知らせしました「あるサイト」
そのサイトにずっと以前に載っていましたSさんの言葉で・・・ 目に留まりましたことを今日は、書いてみたいと思います。
そこには・・・ 鞭を受けた奴隷さんの反応のことが書かれてありました。
(1)主のために鞭の痛みに耐える奴隷 (2)鞭の痕を見て幸せに浸る奴隷 (3)鞭の痕が消えるとまた鞭がほしくなる奴隷
そして・・・ 自分は三番目の奴隷に一番愛しさを覚えると。。。
その文章を目にしましたとき、 麻美は・・・どのタイプだろう?・・・と、考えたのです。
一番目の気持ちは、麻美も同じ・・・ 二番目の気持ちも、麻美と同じ・・・
そして、三番目・・・
本当は、同じでありたいけれど、 麻美は、罰で頂いた鞭は、正直、怖いしほしいとは思わないの。。。
ですから・・・ 麻美は、三番目のタイプの奴隷です!
・・・とは、胸を張って言うことができないのです。
もっと正直に書きますと・・・
麻美は、(1)のタイプが一番近いような気がするのです。
ご主人様が麻美を鞭で打つときにお喜びお愉しみくださるから・・・ あの鞭の痛みに耐えようと思えるの。。。
だから・・・ 麻美は、鞭の痛みが好きなわけではないのかもしれない・・・ ご主人様が好きだから、耐えようと思っているのかもしれない・・・ 痛みを快感にできない麻美はMではないのかもしれない・・・
そして・・・ ご主人様はどのタイプをお望みなのだろ?
最近の麻美は・・・ このことが頭から離れずに自問自答しています。
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