奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
きっと、ご主人様は・・・ 酔われていて覚えていらっしゃらないと思うのですが・・・
先日のお電話で、ご主人様は調教部屋のお話をされました。
それも、かなり具体的に・・・(;^^A)
ご主人様の頭の中には、そのような構想があるのかもしれませんが・・・
麻美には、嬉しい反面、躊躇いもあります。
それは・・・ ご主人様には言ってはいけない、過去のあるトラウマなのだとは思いますが、 その出来事がとても辛く悲しかっただけに、
もし・・・ また、同じことになったら。。。
・・・という不安があるのです。
麻美は・・・ 過去のことを思い出して。。。どうのこうの。。。という訳ではなく、
今、過去以上に、ご主人様への想いが強く深くなっていますので、
同じことがあったら・・・ きっと麻美は、あの時のように冷静に対処できないと思うからなのです。
永遠にお側に居たい。。。
・・・と、麻美は願っていますが、それは無理なことですし、 いつかは、辛く悲しいお別れの時期はやってくるのだと思います。
その時、取り乱さずに、ご主人様の幸せだけを願って・・・ 静かに身を引きたい。。。と、麻美はいつも心に言い聞かせています。
その為には・・・ 思いを残すものを少なくしていたい。。。
・・・と、思ってしまう麻美・・・
考えすぎなのでしょうか?
|