奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年04月16日(土) |
少しづつ積上げられていること |
今日は・・・ 昨日、書けなかった嬉しかったことを書き記そうと思います。
昨日の昼間・・・ 麻美の仕事のことをご心配くださったご主人様からお電話を頂戴し、 ご主人様のお考えと励ましのお言葉を掛けてくださいました。
メールよりも直接お電話で・・・とお考えくださったそうで、 ご主人様のその温かなお心遣いがとても嬉しく。。。 こうしてご主人様の広く大きなお心の下で、日々過ごさせて頂いていますことに、 麻美は感謝すると共に、ご主人様のご期待を裏切らないように、 仕事も奴隷としても一生懸命に頑張ろうと思いました。
昨日の雑談の中で感たことですが・・・
仕事柄、夜のお付き合いの多い麻美は、 週の初めに一週間の予定をご主人様にお知らせしていますが、 ご主人様は、ちゃんと麻美の予定は頭に入れてくださっているそうなのです。
麻美は奴隷ですから、・・・ご主人様のご都合がすべてと言うことは、 麻美も十分に承知していることですし、仕事の予定を止めてでも、 ご主人様にお呼びいただければ、お側に飛んで行きたい。。。 との思いは、いつもあります。
でも・・・ そのような麻美の心をご存知のご主人様は、 麻美の責任や立場をお考え下さって、麻美が暴走(笑)しないようにと、 セーブしてくださっているのだと思います。
主従関係の中には・・・ 奴隷なのだから、主とは同列ではなく、主の都合が最優先。。。 ・・・との考え方もあると思いますし、
ご主人様と麻美の主従関係も、 上限関係のはっきりした「絶対服従」の主従関係ですから、 麻美は、ご主人様のおっしゃることが絶対であり、 ご主人様の一歩も二歩も後ろから付いて行っているつもりです。
それは、ご主人様に全てをお任せして、 ただひたすらご主人様を信じて付いて行っても大丈夫と思えるほど、 麻美にとってご主人様は大きな存在ですし尊敬できる方だからなのだと思います。
信頼・・・
主従関係において、とても重要なキーワードですよね。
でも、それはすぐに築けるものではなく・・・ ひとつひとつご主人様と共に積み上げていくものなのだと、
麻美は最近、実感しています。
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