奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年02月07日(月) 意地悪なご主人様VS贅沢な奴隷

奴隷って贅沢なものです。

ご主人様のお声をお聞きするだけで・・・と、思っていても、
お声をお聞きできれば、お会いしたいと思うのですもの。。。(;^^A)

今日の麻美は、正にそうでした。

夜。。。『麻美、何してる?』・・・と、ご主人様からお電話を頂き・・・

暇にしていました。と言えば良かったものを、

正直に「今、仕事でパニックになっていました。」・・・と、言ったばかりに、

ご主人様とお食事できるという。。。最高に幸せな機会を逃してしまったのです。(;-;)

『そっか〜、せっかく麻美と一緒に食事でも・・・と思っていたのにな。』

「え!ご主人様、麻美、もうお仕事は終われます。大汗」

『ダメだ!やり掛けの仕事は最後まで責任を持ってやりなさい。』

「でも・・・もう終わってます〜。大泣」

『あ〜。今日は、躾なしで食事だけしようと思ったのにな〜。麻美、残念だったな〜。笑』

(ん?鞭がなく食事だけ?きゃあー。それって超スペシャルパフェでは・・・)

「ご主人様〜。(*^-^*) 麻美、ご主人様とお食事(だけ。笑)したいです♪」

『ダメだ!私は、一度、決めたことは変えないし、
 私は、Sだぞ。麻美をこうして虐めるのも楽しいからな〜。笑』

「でも、ご主人様〜。もう仕事終わりました。行きたいです。(T_T)」

『あ!私に逆らうのか?』

「逆らわないです。(/-\)」

『声が聞けただけでも嬉しいと思いなさい。』

「はい。(しゅん)


・・・と、いうことで、
今日の麻美は、超スペシャルパフェを食べ損ねてしまいました。(;-;)

でもね。
ご主人様が、こんなに頑なにダメというのは、麻美の為であり、
それがご主人様のお優しさだと言う事は、麻美も分かっているのです。

麻美は、仕事では責任ある立場にいます。

その責任を全うすることの大切さを。。。
ご主人様は、会話の端々で、麻美におっしゃってくださっていたのです。

そして・・・
麻美の性格なら、今、やらなくてはならない仕事を置いてでも、
ご主人様の元に飛んでくることを、十分にお察しなのだと思います。(;^^A)
(でも、今日の仕事は、本当にもう終わっていたのですよ〜。泣)

ですから、厳しく麻美を諦めさせたのだと。。。
(Sとしての意地悪な面も多々感じましたが。笑)

でもね。
やっぱり、ご主人様とお会いしたかったですから〜。残念!(笑)


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