奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美が、ずっと心待ちにしていました。。。
ご主人様の「初お声」をお聞きすることができました。(涙)
夜、お仕事をしていましたら。。。 ご主人様専用の着信音が鳴ったのですが、こんなにも待ちに待ったお電話でしたのに、
着信音が鳴った途端に、心臓がドキドキして、 受話ボタンをすぐに押すことができないほど手が震えました。
「もしもし・・・」
『麻美反省してないなぁ〜。』
…のご主人様の第一声にドキッ!としながらも。。。
いつものお優しいお声に。。。ほろ。(;-;)
久々のご主人様との会話に緊張しすぎて、 何かお話をしなくては。。。と、焦るのですが上手い言葉が出ない麻美・・・
それでも・・・ いつものようにご主人様が会話をリードしてくださいましたので、
麻美は、「ごめんなさい」「頑張ります」を繰り返したような気がします。
やはり。。。こうしてご主人様のお言葉を頂けますと、 言葉の厳しさの中にも、ご主人様のお心の温かさ、広さ、優しさを感じて、
あ〜。ご主人様の奴隷でよかった。。。
・・・と、心から感じました。
会話の途中で。。。
『主従と言うのは、奴隷が主に従うから主従であって、 主に従えないのなら主従ではないだよ。そのことを心に刻みなさい。』
とのお言葉に。。。
麻美は・・・ そのお言葉の意味することが単純なことではなく、 とても重く重要なことであるような気がして。。。
すぐには気の利いた言葉が見付かりませんでしたので・・・ お電話の後に。。。麻美の気持ちをお伝えさせていただきました。
しばらくしてから、お返事を頂き・・・ ご主人様のお考えがあらためて書かれてありましたが、
頂戴しましたお言葉を読ませていただきながら、 ご主人様のお心が麻美の心に響いてきて。。。
麻美は、ご主人様に従いたい。。。ご主人様だから従いたい。。。と、
心から・・・そのように思いました。
ご主人様。。。 ずっとずっと麻美をお側に置いてください。。。
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