奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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『麻美なりに頑張ったからな。』
昨夜、ご主人様とのお電話でのお話しの中で。。。
ご主人様が、おっしゃってくださったお言葉です。
ご主人様の奴隷にして頂いたばかりの頃・・・
麻美の奴隷としての心の甘さから、大変な失言をしてしまい。。。
一度は・・・ 『麻美とは相性が合わないようだ。』と、奴隷を解放された麻美でしたが、
『その後・・・麻美は、麻美なりに頑張って付いて来た。』
…と、ご主人様はおっしゃってくださったのです。
それは、麻美にとって何よりも嬉しいお言葉でした。(;-;)
あの寒い夜。。。 都心のホテルのお部屋でご主人様に解放を言い渡されて、
麻美は、泣く泣くお部屋を後にして、ホテルの入り口を出たところで、 寒さに震える手で、(もう一度だけ、お許しを請ってみよう)と、
ご主人様に携帯メールを打っていましたとき。。。
『何やってるんだ!』
…と、冷たい一言を残されて。。。麻美の横を通り過ぎて行かれたご主人様。。。
昨夜は、そのときのことが話題に出て。。。
先のお言葉を言って頂けたのです。(うる)
あのとき、麻美は・・・ ご主人様以外に、麻美がご主人様としてお慕いしお仕えしたいと思う方はいない。。。
もしご主人様にお許しを頂けて・・・ もう一度、ご主人様の奴隷に戻して頂けたなら、精一杯、お仕えしよう。。。
と思いながら、毎日、反省文をお届けしたのでした。
昨夜、このときのことをご主人様とお話しさせて頂きながら、
あの日の出来事は・・・ ご主人様にとっても、麻美にとっても。。。。とても感慨深いものであり、
「主従」と言う絆を再確認できた。。。
とても大切な通過点だったのかもしれないと思えたのでした。
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